[2021/01/23]
ネットワーク環境を更新しました。AU光からソフトバンク光に変更しました。AUの場合はDDI(第二電電)の流れをくんでいるので、独自の光回線を持って、NTTのFTTHを使用するソフトバンク光にするためには電話回線をアナログ戻しをしたり、手続きが多少複雑になります。
AUの場合光はマンションの下までで、部屋まではVDSLで最大速度は100Mbpsとなっていました。マンションは古いので、今回も光はマンションの下までで、VDSL接続となると思っていました。しかし、工事日に来たのはNTTだけで、マンションの下から部屋(6階)まで光ケーブルを引っ張り込む工事をしてくれました。部屋にONUを置いて光BBユニットには自分でLAN接続せよと言うことでした。
部屋まで光が来たことで、通信速度はギガ(実質600-800Mbps)となり高速となったのは嬉しい誤算でした。ただ体感的には100Mとそう変わったと言う感覚はありませんが、今後世のサーバー関連も次第に高速化されるであろうと思われます。いずれにしろ私にとっては部屋まで、FTTHが来たと言うのは大きなニュースです。
[2021/01/21]
前回の更新からもう3年以上経ってしまいました。不幸があって更新しないでいたら、癖になって更新をサボっていました。ただ生活が滞っていた訳ではなく、カメラもD850からZ5,Z7IIまで所持している状態です。コロナ禍で撮影会も開かれていませんが、その内またアップしたいと思います。今回はTVサーバーの更新を行い、
長らくの更新停滞をお詫びいたします。
[2017/12/05]
google searchに関しては一進一退状態ですが、search consoleが必須である事ではないので、気長に状況を見守ることにしました。
先日来、accesscounter、formmail、BBS等museに組み込む方法を検討し完成しましたが、これらの努力を振り返って見るとhtmlの挿入機能さえ知って入れば、別にMuse用でも何でもない一般に公開されているCGIプログラムを組み込む事は多少の工夫が必要なものの特に別段の難しさは無いと知る事ができました。
今回はAccessLog機能が欲しくなり、前回使っていた方法が気に入っていたので、これをこのページに組み込むことにしました。このプログラムは著作元が今はクローズしている様なので、前のsiteからコピーして、多少の修正を加えて、現ページに組み込みました。方法については上で述べた様にわざわざsoftのページに書き込むほどでは無いと感じたので、割愛しています。
[2017/11/26]
前回ページを移動したためgoogle検索に引っかからないとなげいていましたが、Googleアカウントからsearch consoleをクリエートして設定を色々追加したところGoogle検索が順調に行われる様になりました。検索が行われたかどうかを確かめるには検索ウィンドウから site:mun2.s308.xrea.comと入力すると検索されたサイトが次第に増えていくのがわかり便利です。
今回はsitemap.xmlの働きなどを理解することができ勉強になりました。
[2017/11/24]
前回AccessCounterとFormMailをMuseページに挿入した事を述べましたが、今回はBBSページも組み込むことに成功しました。これで、ページ全体も美しく、高速動作させることができました。まあ暇だということもありますが、これらの作業に一週間もかからなかったことは我ながら関心しています。
これで一連の作業を終了したと言えますが、ページを移動したため、まだgoogleの検索に引っかかっていません。まだしばらくかかるのかなあと思っています。
[2017/11/15]

by AF-S 24-120F4G ED VR
24mm F:4 S:1/800 ISO64-2EV

by AF-S 24-120F4G ED VR
24mm F:4 S:1/3200 ISO64-2EV
先週松島を旅行してきました。宿泊は奥松島の宮戸島、帰りは松島瑞巌寺・円通院を周り紅葉を撮影してきたので、そのうち何枚かをここにアップしておきます。
仙台・塩釜・松島は学生時代を過ごした思い深い場所ですが、震災のあとは2回目となります。松島は気仙沼に比べて人的被害は少なかったと言う事で、復興はやや進んでいるとの事。ただ今でも海岸線は工事途中で防波堤の作業が行われています。少し浜辺より離れていたところでは今まで見えていた海原が見ることは出来ません。津波の高さから安全を優先ということですが、以前の様な景観を望むことは出来なくなりました。

by AF-S 24-120F4G ED VR
75mm F:4 S:1/800 ISO64-2EV

by AF-S 24-120F4G ED VR
112mm F:4 S:1/1600 ISO64-2EV
また行き帰りは車で常磐自動車道を通りましたが、ここも懐かし場所です。常磐自動車道での放射線のピークは3.3マイクロシーベルト/hでこれは1年間の被曝限界キリギリと言うことで、通るには支障がないレベルでも居住することは出来ないレベルと言えます。もっと海側の6号線ではもっと高いレベルとなり帰還困難地域となります。原発は長い時間の環境の復帰がかかります。改めて原発の廃止を願うところです。
写真に関しては、久々の天気の良い日に恵まれ素晴らしい色彩を記録することが出来ましたが、やはり写真は光だと言うことを思い知らされました。
[2017/11/01]

by AF-S 24-120F4G ED VR
24mm F:4 S:1/60 ISO64-2EV

by AF-S 24-120F4G ED VR
24mm F:4 S:1/40 ISO64-2EV
しばらく写真に関して報告していなかったので、先月に旅行で行った新潟県十日町市での撮影から2枚ほどアップしています。現像法は前回の報告やタイトルからだいぶ変更があるのですが、まだ現像法のページの更新が済んでいないので、ここで概要を報告して起きます。
まず撮影方法はこれまでの−3EV撮影から−2EV撮影に変更しています。これにより暗部の階調が増えていますが、明部の余裕が少なくなり、パープルフリンジの気になる絵もあります。またシャッタースピードが長くなってしまうので、取れない場合はISO感度を上げる事も必要になります。色温度に関しては再調整の検討後5650°K-1としています。また現像法更新時に詳しく述べるつもりです。
[2017/10/10]
随分と長い間更新が滞っていたので、最近になって色々とページの更新をしています。このページの主題である現像法に関しても多少の改善が見られたので、ページの更新を始めましたが、まだしばらくかかりそうです。
OSやソフトウェアのVersionUpによって、色々と不都合が発生していることもあり、新たなソフトの開発も要求されています。今回はSOFTWAREのページを追加し、"BonCasServer for Mac"の実装方法を解説しています。関連のある方はぜひ一読ください。
[2017/10/04]
前回報告した通り、OS(TimeMachine)の問題も解決しこれから心機一転してマシンの整備をと思った瞬間、新たな問題が発見された。
このページも一年ぶりということで、更新に当たっていたのであるが、AdobeMuseの配置がズレズレになってしまう。Museは文字や絵を配置するだけで、html言語に触れることなく、Webページを作成してくれるという素晴らしいソフトであるが、最近アップデート(2017.1.0)されたらしく、作成画面と実際のページがズレズレになってしまう。このソフトの目的からして、このズレは1mmでもあれば全く意味がなく使い物にならない。
OSの場合もそうであったが、バグについてネット検索で状況を把握することは、容易ではなく、海外のフォーラムなどを検索して、何か起こっていることを知るのがやっとである。AbobeCreativeCloudから前バージョン(2017.0.4)のソフトでダウンバージョンして、やっと元の状態に戻すことになった。AppleやAdobeの様なソフトの老舗がこの様なひどいバグを含んだソフトの更新するなんて、世の中どうかしてしまったのか。
[2017/09/28]
9/25にMacOS 10.13 HighSierraがreleaseされた。Sierraの問題点は過去1年間にこのBBSで何度も指摘したが、やっとこの問題から解放されそうである。 それにしてもSierraというOSが何だったのかと思えてしまう。初期段階では強制LogOutから始まって、TimeMachineが停止してしまう問題は再起動をしないと回復しないというメジャーなバグが最後まで解決する事はなかった。
HighSierraに関してはひと月前からβ版から一部で運用しているので、TimeMachineの問題は解決されていると思われるが、かなり低レイヤー の問題が解決されているという事はOS毎に全体のソフトウェアが開発されているということは驚きである。データのバックアップについては現状TimeMachineに頼っているところはほとんどないが、システムの回復に関しては非常に有用である。システムHDがクラッシュした時、DOS/V機では最初からCDを使ってやりなおさなけらはならないがMACではネットワークからTimeMachineバックアップを使って復元できることは大きなメリットである。
HighSierraについて、メジャーなバグ(再起動しないと回復できないバグ)は無い様であるが、多少のマイナーなバグは存在する様であるが、今後見守っ て行きたい。

